2026年1月25日オープン。TRYラーメン大賞2023と2024の名店醤油とつけ麺清湯の2部門二年連続受賞、食べログ百名店2024・2025二年連続認定「とものもと」と、TRYラーメン大賞2019新人賞つけ麺部門3位受賞、食べログ百名店2025認定「長男もんたいちお」で修行された、イッシー(一志優)店主のお店。
屋号の「かじの葉」ですが、Geminiの回答によると、
『「梶の葉(かじのは)」は、クワ科の落葉高木「カジノキ」の葉で、古くから神事に用いられる神聖な植物です。七夕の夜、この葉に願い事や和歌を書いて織姫星に捧げた風習が、現在の短冊の起源とされています。
また、葉が神前のお供えを載せる食器として使われた歴史や、その美しい切れ込みの形から家紋(梶紋)や夏のお茶席の「葉蓋(はぶた)」として今も愛されています。 』だそうです。
店の場所は松戸駅東口徒歩約7分。松戸市役所の近く。けいこおばあちゃんのお店「諭吉そば」の隣。「勘太郎らーめん」→「麺処 となみ」の跡地。
ちなみに閉店した「麺処 となみ」ですが、「狼煙」出身で「miso style となみ」→「麺処 となみ」とお店をやられた利波店主が、「狼煙」創業者中村店主と再びタッグを組んで、上尾「らーめん新山」を2/5オープン。
ちょっと早めの到着で一番のり~。
初日は整理券制でしたが、営業2日めからは列びでの案内に。
風強くて寒すぎてコンビニで買い物して戻ったら、シャッター待ち1名居たのでそのまま接続。後客続々、
開店祝花は既に片付けられていますが、当初は麺ふじさき、麺処晴、らぁ麺瑞藤、長男もんたいちお、麦づら等錚々たる麺々からの花があったようです。
気温5℃で北風ピューピューですが、開店時には30名以上の列び。ちなみに、開店後は先に食券買ってから列ぶ方式。
定刻にオープン。入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは、醤油らぁめん1000円、塩らぁめん1000円、お子様らぁめん500円、替え玉200円、和え玉350円、醤油つけ麺1100円、塩つけ麺1100円、他。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター8席。中待ち席2席。
後客いっぱいすごい行列。厨房には店主さんとスタッフのイケメン2名体制。ロット4杯の流れる様にスムーズなオペレーション。外で行列整理はお母様。
BGMはJ-POP、to the moon、他。
箸は割り箸。卓上調味料は胡椒、自家製果実酢。
そして待つことしばし「醤油らぁめん」完成で~す。
梶の葉をデザインしたロゴマーク入りの高台丼で着丼。
具はチャーシュー、めんま、小口切りねぎ、海苔。チャーシューは箸で持つとほろほろと崩れるほど柔らかく、しっとり味が沁みていて美味。
スープはさらさらの清湯醤油味。端正な優しいルックスですが、特に鶏の旨みが爆発的に押し寄せてきて、醤油の香ばしい香りとキレのあるコクが炸裂!修行先「とものもと」を彷彿とさせるキレとコクが両立した芳醇で豊潤な味わいですごく美味しい!
自家製の麺はストレート中細タイプ。しなやかで啜り心地が良く、スープがしっかり絡んで麺とスープのこの上ない一体感が楽しめます。
おいしく完食!
「塩らぁめん」やつけ麺が始まったらまた伺います。ごちそうさまでした!











