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「サブロー¥830(税抜)」@麺家 くさび 郡山本店の写真2019.3.12 21:40入店。

宿飲みの〆にコチラ。基本の豚骨醤油でもとの訪問だったが素敵なパウチを発見。ニンニクマシアブラマシ。見せキャベツに微粒子系脂が載るビジュアル。スープは豚出汁と醤油ダレの良いバランス感のあるタイプ。パンチ不足は否めない、所謂万人向け。デフォでも相当量溶け込んだ背脂はコッテリ好きには堪らないだろう。滑らかな麺肌の太麺はバキっとした食感。確か硬めを申し出た記憶があるが、伝え聞いた想像で作る二郎麺のイメージだろうか、これはこれで良い。シャキッとした茹で加減のモヤシ野菜はコンモリ丘。豚はチョイとガチガチタイプかな。

問題は価格だろう。税込でほぼ¥900はどんなものか。

ご馳走様でした。

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「淡麗醤油小チャーシュー+半熟味玉」@食堂 はせ川 松山店の写真2019年3月中旬 淡麗醤油小チャーシュー+半熟味玉 800円
会津田舎屋に続き此方を訪問。喜多方では有名な行列店だ。日曜11:45着で先待34名。名簿に名前を書いて順番を待つ。
40分程で名前が呼ばれ入店。店内はテーブル18席と座敷10席。店員は厨房に3名と接客1名。
標題を口頭注文すると5分程で丼が運ばれてくる。
スープは醤油清湯。スキットしたシャープなキレがあり煮干の風味が広がり動物系の旨味も十分。行列ができるのも納得の旨いスープだ。ラ本によると生の丸鶏を使っているそうだ。
麺は多加水平打ち縮れ。モッチリとして小麦感も感じられ美味しい。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、ネギ。チャーシューはバラ2枚。醤油味付けが良く肉の旨味も十分で旨旨。味玉は黄身がオレンジ色。卵の味が濃く旨い。メンマは味控えめでシナシコ。具材のレベルは全て高い。
この日2杯目だったのでゆっくり食べていたら、スープが冷めてしまった。冷めると初動と全く違いまったりとした味で後味がすっきりしない。温かい内に食べきれば何の問題も無かったのだろうが、最後に負の余韻が残ってしまった。

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「油そばW盛りチャーシュートピ」@まぜそば鶴也の写真値段:普通
量:大盛り無料、W盛りは玉子付き
麺:ぼこぼこ太麺、茹で加減良好、超旨い
スープ:ないけど別に付く、別スープ旨い
具:トピチャーよりデフォのコロチャーの方が旨い、メンマこりこり
他:ラーメンと一緒に食べると旨い

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「喜多方ラーメン」@東北道国見SA上り線 鬼わさび本舗 飲食コーナーの写真・訪問回数:初の訪問。
・店の場所:JR東日本東北本線貝田駅の南西、東北自動車道上り国見サービスエリアのフードコートにある。
・店の外観:フードコートチックな外観、メニューの看板。
・駐車場 :多数あり。
・席   :テーブル・カウンターで約60席ほど。
・客数  :昼飯時、自分以外18人。
・店員  :調理場の男性4人。
・注文方法:券売機から選択して注文。
・注文品 :喜多方ラーメン(800円)
・丼着時間:待つこと7分ほどで丼着。
・具   :チャーシュー(2枚)、メンマ、ノリ(1枚)、ワカメ、茹で玉子、ネギ。
・麺   :太、断面は角落ち長方形のビロビロ、少し黄色っぽい、縮れ捻れ、モチモチした食感。
・スープ :見た目は、油がキラキラ浮いた透明感のある琥珀色。喰ってみると、醤油味。出汁のベースは鶏っぽい感じだが化調感満載。
・その他 :お値段高すぎ。
堪能した。

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「塩ラーメン 550円」@南京飯店 中央店の写真4度目の訪問で、今回は塩ラーメンを注文しました。

具はワカメにコーン、メンマ、ネギ。チャーシューがなし。

スープにはあまり出汁感、こくが感じられません。醤油の時は魚介、節が結構主張していたような気がする。

自分の舌がおかしいのかも。ご馳走さまでした。

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「醤油ラーメン640円」@一二三家の写真31/3/21 21:00

飲み会の帰り道再び訪問しました。

今日は醤油ラーメンを注文しました。スープは動物系清湯でアッサリタイプ。でも結構塩分は感じます。

具はチャーシュー一枚にメンマ、なると、タップリの刻みネギといたってシンプルなもの。

塩と同様あまり特徴はないけどまとまった一杯で美味しいです。

ご馳走さまでした。

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「とんこつラーメン550円」@あおやまの写真3度目の訪問です。今日は未食のとんこつラーメンを注文しました。

スープは臭みがなく粘度も低く自分好み。麺はかためで注文しましたが、バリカタでも良かったかな。

チャーシューは小振りですが厚みがあり締まった肩ロースが二枚。これはなかなか美味しいです。

次回はとんこつ以外を食べてみよう。

ご馳走さまでした。

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「タンメン¥500」@月美食堂の写真2019.3.12 13:20入店。

愛すべき福島おばちゃん食堂。スープは豚ガラの分厚さが溢れるもの。最初こそ多めのラードの脂っこさが気になるが、徐々に慣れたのと後述する野菜の旨みで薄れて行く。その野菜を一緒に煮込んでいて甘みも良い感じに押し寄せる、なんとも美味なスープだ。しなやかでツルっと啜れる中細麺は美味スープの吸い込みも良好。さて、この一杯のメインとも言うべきは野菜だ。キャベツは雪下との情報もあるが上品な甘みが際立つ。品質の良さは柔らかながらも巣のないキャベツの芯が物語る。茹で加減の絶妙さも手伝い、その他の野菜も含めて絶品だ。

見落としそうなお店だが(実際通り過ぎた)、こういう美味くて安い一杯を頂けるのは食べ歩きの醍醐味だろう。食後会話を交わしたが、東北出身の自分には理解出来た。

ご馳走様でした。

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「会津山塩ラーメン757円」@会津 田舎家の写真2019.3.20
ああ、このお店は知っている。でも山塩ラーを提供していたんだ。KさんのTwitterでお昼に知った。
会津にたまたまいたので、よし行ってやろうと飛んだ。
会計時、喜多方ラーで「会津山塩企業組合」承認店はこちらしかないですよね?とお聞きしたら、喜一さんもと言われた。
あそこは山塩ラー辞めましたよと。このあと、会津山塩企業組合に行ってお話ししたら、喜一さんとは今は取引がありませんとおっしゃっていた。
だから、現在ほんとにここだけだと思う。

会津山塩企業組合HPには「郷土料理」とあったので気付かなかった。
靴を脱いで上がる。そこに「承認店」の看板が。第弐号だ(店内写真参照)。
料理時間がけっこうかかっている。そのラーメンがこちら。澄んだ鶏塩のスープだが、これは鶏は弱めに感じる。
やっぱ山塩の味を伝えたいからそのようにしているのだろう。
会津山塩の職人さんに、このあと話を聞いた。海塩の4倍のカルシウムが山塩を精製する過程で出てくるので、その4分の3を除き精製するとのこと。
その匙加減が山塩らしさを醸す要因の一つだそうだ。

まろやかで甘味のある塩・・これは職人さんもそうなる理由を説明された。ここでも、同じ山塩の味。
そこに細ネギが多数浸されている。これは!ネギも山塩味で味わってくださいというメッセージなのだろうと理解した。
逆に、バラチャーが普通の塩味で味付けされている。少し角のある味付け。
その対比がとても面白い。というか、たしかにまろやかで甘めの塩のスープばかりでは飽きるだろうという視点からそうしているのかもしれない。それにお新香も。
お新香が美味いですよ、マジで。

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「ラーメン550円」@ばんげや食堂の写真2019.3.20
こちらはとても気になりつつもスルーしていた。厨房には老夫婦が。
メニューはラーメンとチャーシューメンの2種類しかない。
麺箱は「会津麺食」の銘入りのものが6段重ねられている。

これは豚基本に鶏なのだろう、鶏はどうかな?なんとなく加わっているような気もするがないかもしれない。
なんか動物色が多めでけっこうのグルタミン酸旨みがある。
醤油味。醤油の味を堪能する格好ではなくて、やっぱり動物とグルタミン酸の味。
麺は喜多方系のものというか、ツルリンしている喜多方麺とすれば縮れが少なめな多加水麺。
量的には多め。
ネギ小口切りがとても多い。それは美味しい。
ほかにほうれん草。

チャーシューはバラが1枚半。適度に脂が抜かれており、スープ作りに使用された感ある。
それがいい感じなんですよね。
昔ながらの味を継承するお店なのでしょうが、その跡継ぎはどうなっているのか。
うーーーん、聞けば良かった。

*追記:投稿前に見たらなんか、すごいレビュばっかです。

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