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「肉とりしおそば(麺硬め)850円」@とりそば にこみ 和の写真2019年初麺の喜多方遠征ラー活ツアー中の天高盛から連食。
以前から気になっていたこちらに。

店内は暗めの正に和の雰囲気のある創り。夜は居酒屋になるからだろう。

事前情報では、
◼️店主ははせ川で修行された。
◼️鶏ガラ、昆布、椎茸、煮干し等を出汁に使用している。
◼️出汁から出た鶏脂は捨ている。
◼️葱油を使用している。
◼️通常の喜多方麺よりやや細めの自家製麺なので硬めがいいらしい。

どこまで本当か私には分かりませんが、そんな情報で、とりそばなら塩だろうということと好きな豚バラチャーも多めの肉とりしおそば(麺硬め)オーダーで😊

着丼した一杯は何とも透明な淡麗塩スープ。レンゲで頂くととりそばと言うほど鶏はガツンとは来ず、その他の出汁もバランスよく抽出された複雑な旨みのあるスープ。さっぱりしていてコクもある。今まで喜多方で頂いた塩スープとは一線を画すものがある。何とも私の言葉では表現しにくい独特な旨さがあります😋

麺は事前情報程の細さはそれ程感じず硬めにしたのでシコシコ食べ応えもあります👍

チャーシューは大きめにカットされた濃いめの味付けのバラチャー。適度な柔らかさで旨い😋

総じて、喜多方や会津には様々な風味や味の塩ラーメンがありますが、どれもが特長のある旨みを持っていることが再度確認できました🤓
さぁ、次回はいつ来られるか・・・楽しみだ😍

和はかずではなくわと読み、 店名のにこみの意味は不明。
店主の坂内宏和さんは、坂内食堂とは関係がないとのこと。

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